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くうねるくらす旅をする

岡山旅行で湯原温泉へ*露天風呂番付西の横綱「砂湯」を抱える温泉地のまち歩き

ちの至るところにはんざきはん!! 岡山といえば露天風呂番付西の横綱「湯原温泉」!今回は岡山・鳥取をめぐる旅行ということもあり、位置取りもマッチしたのでこちらに宿泊しました。 「はんざき」とはオオサンショウウオのこと。いたるところに「はんざき」はんの像やらのぼりやらがあり、人の暮らしとの密着度を感じます。 今回の記事ではそんな「はんざき」はんに囲まれた湯原温泉のまち歩きをふりかえっていきたいと思います。

1.湯原温泉の場所

岡山県の北部・真庭市に位置しており、関西からは「中国自動車道⇒米子自動車道⇒湯原IC」と進み、国道313号沿いに北上すればOKというアクセスしやすい場所でもあります。

鳥取県との県境近くにあるので、鳥取県でのレジャーと一緒に組み合わせるのも良いでしょう。

2.湯原温泉の特徴

ねこはな調べによる特徴はこちら。

・泉質はアルカリ性単純泉。

・旭川沿いに旅館や足湯処が並ぶ温泉地。

・川床に自噴する露天風呂「砂湯」は全国露天風呂番付で「西の横綱」の位置づけ。

砂湯入浴の際、男性は下を隠すこととなっているが、下手な人多し

・国の特別天然記念物・オオサンショウウオの生息地であり、研究の発祥地。

・オオサンショウウオは地元で「はんざき」と呼ばれ、祀りの対象にもされている。

はんざきはんがかわいい。

・みはらし展望台からは見晴らせない。

見晴らすならばダムの上がGood!!

周りを山に囲まれ、川沿いにある温泉地とあってまち歩きは気持ちよかったです。 詳しいまち歩きの記録は次で述べていきますね。

3.まち歩き

宿着いたのは早めの15時。宿でまち歩きマップをゲット!!(しわくちゃですみません。) マップ上で一番南にある⑭の宿から出発です。 徒歩じゃしんどい事に気づき、宿で自転車を借りてレッツゴー♪

2-1.はんざきセンター

湯原温泉一番の観光スポットでしょう!!オオサンショウウオの保護センターです。しかも無料はんざきセンター はんざき祭りに登場する「はんざき山車」がすぐ傍に展示されています。大迫力です。 はんざき山車 建物に入ると一面ドーーーンとオオサンショウウオの飼育水槽が! はんざきセンター 骨格標本も展示されています。腰回りの貧弱さがよくわかります。 はんざきセンター オオサンショウウオの幼生もいます。動きが鈍そうなイメージでしたが、めっちゃジダバタ泳いでいました(笑)意外と俊敏です。 オオサンショウウオの生態研究とともに、「はんざき」として地元の人々との暮らしの関わりについても研究・展示されており、素晴らしい施設でした。 はんざきセンター はんざき御神籤(おみくじ)もかわいいです。募金にもなっているのでぜひ引いてください! はんざきセンター

2-2.足湯

所々に足湯処があり、ここでもはんざきはんが傍に据えられています。 湯原温泉 足湯 川を見ながら足湯でホッとできるのは気持ちよさが増しますね。 湯原温泉 足湯 温泉薬師堂さんには「薬湯」がありました。 足湯と違ってとろみを感じましたが、理由は不明。なんで?(笑)

2-3.砂湯(河原沿いの公衆露天風呂)

さて、有名な砂湯です! 砂、ときくと指宿温泉の砂むし温泉をイメージしてしまいますが、川底の砂を噴くほどに自噴する湯だから砂湯です! 湯原温泉 砂湯 裸はNGとされており、男性は下を隠すよう注意書きがありますが、丸見えのおじさん多かったです。 しょうもないものを見せるな!!見えてるからな!! まったくもう・・・見るに堪えないのでこの日はすぐ引き返しました。 湯原温泉 砂湯 翌日の朝、誰もいないことを期待して行ってみましたが予想は甘く、下丸出しのおじさんも何人かおりました。

ちなみに女性は自前水着や宿で借りたであろう湯あみ用水着で入浴していました。女性の入浴人数は前日とあわせて2人しか見ていません。

相方は水着をつけて入浴。これが一番安心や。ほんま。 わたしは足をつけるだけでしたが、風呂によってぬるかったり、めちゃ熱かったりと場所によって温度の違いが楽しめました

砂湯についてのまとめ

・簡易更衣室あり(男女別)

・更衣室はあるが、のれんが頼りないため、簡単に着脱できるよう工夫が必要

・下半身丸出しの男性が多いので女性にはおすすめできない

・湯あみ用の水着は旅館等で販売・貸出あり(もちろん自前でもOK)

・風呂は3つあり、温度に差異あり

2-4.湯原ダム

泊まった翌日の朝、湯原ダムまで車で軽くドライブしてきました。 途中、みはらし展望台によったところ、こんな感じ! 湯原温泉 みはらし展望台 全然見晴らせない(笑)さっさとダムへ向かいます。 見通しの悪いトンネルを抜けると湯原ダムに到着! 湯原ダム 湯原温泉が一望できます。 この先の道を進むと当分帰ってこれなさそうなので来た道を戻って宿に帰り、朝ごはんをいただきました。

2-5.お土産所

はんざきはん関連のお土産は湯本温泉館や湯原観光情報センター(兼湯原温泉ミュージアム)が充実していました。 湯原温泉ミュージアム 観光情報センターではモグラ叩きならぬ「はんざきはん叩き」がありました(笑) 湯原温泉ミュージアム 手ぬぐいやのぼりに心揺れましたが、結局はんざきはんのキーホルダーをゲット。 家で愛でます(笑)

3.ふり返り

はんざきはんがかわいかった!以上です(笑)それではみなさん、ごきげんよう。